化粧品の安全性を追求するのは難しい。
あの難解な成分表を完全に理解するには、私もいまだに資料が必要です。
おまけに、毎年新成分が登場するのですから、覚えきれるわけがありません。(まあ、化粧品業界のナントカってのがあるわけですが。)
ではどうすればいいのでしょう?
化粧品選びで大切なのは「気をつける」こと。
成分表をとっておいて、かぶれや肌荒れが出た時に顔に塗ったのはどんな成分だったのかをわかるようにしておく、など・・・
いつもとどう違ったのかを確かめられるようにしておきましょう。
よく、「界面活性剤が悪い」って聞きますよね。
なぜでしょう?
それは、界面活性剤が顔のバリアを溶かし、美容成分を浸透しやすい状態をつくるからです。(怖い・・・
美容成分が浸透ってきくと、なんだかよさそうな気ももすると思いますが、界面活性剤が配合されている化粧品には、高い確率で他の添加物も配合されています。
すると、美容成分意外にもそれらの添加物類がバリア機能を突破して侵入してきてしまいます。
そうなると、深い場所にダメージを負う事になってしまい、肌の再生に時間がかかってしまうし肌の質自体低下していくことも考えられます。だから界面活性剤は嫌われているのです。
プラチナナノコロイド
最近の成分でも、安全性が高い。
というより、危険度が極めて少ないという成分。
この成分は、プラチナをナノ化して液体や気体の中に均一に分散したコロイド状態の成分。
この成分事態は変化せずに、触媒として活性酸素を除去してくれるので、半永久的に働いてくれます。
簡単に言うと、プラチナが魔法のステッキで、活性酸素が光の玉だとする。
魔法のステッキで、玉をさわると玉が消えるって言うルールで、魔法のステッキ事態は何の変化もしないでどんどん玉を消していくって言う事・・・って余計わかり にくいですかね?汗
とにかくすごいんです!
しかもプラチナって食品使用の認可が下りているほど安全性の高い成分。注目せずにはいられません。
プラセンタ
プラセンタは世界的にも愛用の歴史が長く、広く安全な成分だと考えられてきました。
しかし、プラセンタの主な材料であった牛にBSE(狂牛病)という病が登場しました。
これはご存知の通り感染の危険もある病気。特に内臓を食べると危険性が高い事がわかり、それからは牛のプラセンタは使用が禁止されました。
現在、化粧品に使われているのは豚の胎盤です。プラセンタに長い愛用の歴史があるといっても、それは人間の胎盤の事です。
野性の世界では、産後母親が胎盤を食べてしまいます。これは、草食動物も同じだそう。(肉食べるんかい!みたいな)
しかし、他の動物の胎盤を長期間使用したという事実はどこにもありません。ですから、プラセンタはまだ未知の部分が多すぎる気がします。私個人的にもそう思っています。
大体、ヒトプラセンタと豚、牛、馬のプラセンタを一緒にして考えていいものなんでしょうか?そもそも成分的にも別物だったとしたらどうなるのでしょうか・・・。とにかく、わからない物はわからないのですから、慎重に!ですよ!